石川県で不妊症、生理痛、アトピー、ニキビなどでお困りの方は漢方相談の中村固腸堂(なかむらこちょうどう)まで。
明治初期より続く、漢方相談の専門店
漢方のチカラで、皆さまの健康を支えます
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営業時間 9:30〜18:30 / 定休日 月曜、第2・4 日曜
石川県河北郡津幡町加賀爪ヌ58-2 津幡警察署すぐ
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よくあるご質問 当店でもよくあるご質問をまとめてみました。この他に、現在服用している漢方薬についてや、ご不明な点がございました場合もお気軽にお問い合わせ下さい。

Q. 漢方薬って何からできているの?
A. 植物(根、葉、花、枝、実、皮など)や動物、鉱物など自然界に存在するものをそのまま乾燥させて用います。これを生薬といい、2種類以上を特定の配合で混ぜ合わせたものを漢方薬といいます。用法や用量などは、漢方医学の理論と、はるか昔から経験的に認められてきた効果に基づいて決まっています。充分なカウンセリングのもと、その方の証(体質や病気の症状のタイプ)に合わせて用いられます。
Q. 漢方はどんな時に飲むとよいの?
A. 漢方は病名で診るのではなく症状を診て体で何が起こっているかを判断します。体調は悪いけれど、病院の検査では異常無し、と言われたり、原因不明の病気などにも有効です。慢性病から病院にいくほどでもないような軽い体調の変化まで、また、現在症状はないが花粉症や風邪、更年期障害など病気にかかる前に予防しておきたい場合も対応できます。漢方は予防医学です。健康維持のためにお役立て下さい。
Q. 漢方は長く飲まないと効かないの?
A. 漢方薬には即効性のあるものと、即効性はないけれどもしっかりと根本的に効いてくるものがあります。急性な症状には即効性ある漢方薬を用いれば1週間程度でよくなります。しかし、何年も患っている慢性的な病気や体質が絡んでいるもの、長年の蓄積により発症した病気などに関しては、根本的な改善が必要になりますので、土台をゆっくり立て直してゆくための時間は必要になります。その分、体に負担がかからず優しく効いていきます。
また、人それぞれ生活スタイルや食事内容も違うため、効果の出方には個人差があります。疾患にもよりますが、まずは2〜3ヶ月程続ければある程度変化がみられてきます。
Q. 病院の薬を服用していても大丈夫?
A. 漢方薬は食前食間が基本ですので、食後に飲む事の多い病院の薬とは時間をずらして飲むので問題はありません。一部相互作用を起こすものもありますので、念のため、現在服用している薬や健康食品、サプリメントなどがありましたら、その旨を伝え、相談してください。
Q. コトコト煎じて飲まないといけないの?
A. 今では有効成分を抽出して顆粒や錠剤などにした持ち運びもしやすく飲みやすいタイプの製剤が充実していますので、わざわざ薬草を煮出さなくても大丈夫です。甘くて飲みやすいシロップタイプの漢方薬などもあります。苦手な剤形がありましたら、ご相談ください。
Q. 漢方薬にも副作用はあるの?
A. 漢方薬は自然のものを材料としていますので、合成医薬品と同じように怖がる必要はないと思います。しかし、同じ病気でも用いる漢方薬は人それぞれ違うため、他の人がよかったからといって同じものを飲んでも、体質に合わないとむしろ調子が悪くなることもあります。必ず専門家の見立ての下、自分に合った漢方薬を服用してください。
Q. 妊娠中でも飲めるの?
A. 妊娠中は飲める漢方薬とそうでないものがあります。妊娠中はお薬全般慎重に服用する必要があります。しかし、流産経験者などは、むしろ、妊娠中には安胎薬といって赤ちゃんを守る漢方薬を用いる事もあります。何かトラブルがあった場合に、赤ちゃんに影響のない優しい漢方薬もありますので、妊娠中のトラブルもご相談下さい。また、現在漢方薬を服用していて妊娠が判明した場合は、ご連絡ください。
Q. 食事療法ってどんなことをするの?
A. 『薬食同源』−「毎日食べるものも薬も源は同じ」。いくらよい薬を飲んでいても不燃物を体に入れていてはなかなかよくはなりません。当店では、それぞれの疾患、体質に合わせて具体的な食事の提案を致します。正しい食事に変えていくことでお薬の効きがよくなり、効果も早く出ます。
Q. 漢方って高いイメージがあるけどいくらくらいするの?
A. その方の症状や程度によって用いる漢方薬は違いますので、一律ではありませんが、平均的には1ケ月15000円〜20000円くらいです。たとえば冷え性などでしたら、月に6000円くらいのものもありますし、不妊症や皮膚病などの場合は20000円〜が目安です。ご要望がありましたらお気軽にご相談ください。
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