漢方で妊活の末、無事第2子を妊娠出産された方がお子さんを連れて来てくれた時の写真です。生後5か月のかわいい女の子です!
元々生理不順で、お1人目を妊娠する際は排卵がなかったので排卵誘発剤を使用して妊娠されました。今回お2人目の時も生理不順ではありましたが、無事自然妊娠にて漢方を始めて約半年ほどで授かりました。
妊娠中もずっと赤ちゃんとお母さんの体を守る漢方を飲んでいましたが、ちょうどなくなったと、なんと退院後その足で買いに来られました。
「今日退院してきましたー!」と聞いてびっくりしましたが元気そうなお顔が見れて嬉しかったです。
漢方薬は妊娠前、妊娠中、産後とそれぞれにうまく活用することで、妊娠に向けて&産前産後の女性の体をサポートすることができます。
どのような漢方薬を用いるかも、時期によって変えていきます。
特に産後こそ漢方薬の出番だと思っています。
第2子の妊活時から漢方を始めた方は、年齢は重ねているはずなのに、産後が全く違う!!回復が早い!髪が前ほど抜けない!精神的に安定している!などとその違いをおっしゃってくれます。
産後こそ、しっかりと漢方で体をケアしていくといいですよ!